ワーキングホリデーはやめた方がいい3つの理由と行った方がいい5つの理由

2022年8月9日

ワーキングホリデー やめた方がいい?!人生 終わった?後悔や闇とは?

ワーホリやめたほうがいい?

ワーキングホリデー「やめた方がいい」3大理由

  • 『遊んできただけ』という印象を与え、就職できない
  • 語学の習得が出来ない
  • 全く成長しなかった

『遊んできただけ』という印象を受け、就職できない

企業での面接の際など、ワーキングホリデーと聞くと、面接官の方によっては、『ホリデー=休日』と捉えてしまう方も中にはいらっしゃいます。

就職できずに「人生終わった」という人もいます。

帰国後に就職活動を考えるのであれば、ご自身が、何の目的で、どのように過ごし、何を学んだのかをしっかりと面接の際などに、伝えられるようにしておきましょう。

そうすれば、このような印象は、払拭する事が出来ます。

事前に、帰国後の自分をしっかりとイメージし、計画性を持ってワーキングホリデーに臨むことも大切です。

語学の習得ができない

折角ワーキングホリデーに行ったのに、語学を習得できずに帰国される方も、珍しくありません。

その理由は、ずばり、『日本人とばかり話をしていた』『日本のテレビや動画ばかり見ていた』『現地の人と話さなかった』です。

ワーキングホリデーの闇といえますし、「後悔した」という人はこういったことをしています。

ワーキングホリデーに行って、日本語の通じるレストランで働き、そこの日本人の友達と日本語で話しをしている状況だとしたら、語学の習得は、一向に進まないままです。

ワーキングホリデーでの一番の魅力は、語学の習得です。

現地の友達を作り、現地の言葉で沢山話をすることで、楽しく、いつの間にか習得できているはずです。

『語学を習得する』という目標を忘れないようにしましょう。

全く成長しなかった

ワーキングホリデーに行くと、自然と成長出来ると思っていらっしゃる方も多いです。

しかし、ワーキングホリデーに行った方で、成長が出来た方というのは、自分から変わろうとした方です。

今までの自分を変えたくて、思い切って沢山友達に話しかけた方や、積極的に海外の言語に携わろうとした方、自分の視野をどんどん広げようとした方は、ワーキングホリデーがいいきっかけになって、大きく成長されています。

全ては、その人次第で、変わっていくのです。

つまり、「人生終わった」「闇」「後悔」しているという人は、語学を学ぶ気が無く、遊び半分に過ごしてしまったから、ということです。

ワーキングホリデー、行った方がいい5つの理由!

ワーホリ行ったほうがいい理由

ワーキングホリデー、行った方がいい5つの理由

  • 人生の中でかけがえのない体験になる
  • 世界中に友達が出来る
  • 留学費用が無くても、海外で語学を学べる
  • 現地で語学を学びながら働いたり、観光をする事が出来る
  • 海外での就労経験を積む事が出来る

人生の中でかけがえのない体験になる

海外に飛び出し、様々な人と出会う事で、日本の中では考えられなかった発見や、考え方を知り、視野を広げる事が出来ます。

又、国籍の違う方と仕事をしたり、ルームシェアをすることで、文化の違いや、生活スタイルの違いを知る事も出来ます。

人としての成長が、今後の人生の中で、大きな財産となり、かけがえいのない経験になるのです。

世界中に友達が出来る

ワーキングホリデーに参加している仲間は、日本だけでなく、世界各国から参加しています。

帰国後もワーキングホリデーで出会った世界中の仲間たちと、メールやSNSを使って繋がり続けることが出来ます。

10年、20年後も仲の良い友達であり続けることも可能なので、帰国後も旅行の目標が持てて、楽しく過ごせますよ。

留学資金が無くても、海外で語学を学べる

海外に語学留学に行くとなると、最低でも、300万~350万円は留学費用として必要です。

しかし、ワーキングホリデーだと、留学費用をそこまで用意することが出来なかったとしても、航空券代や、ビザの申請代、初月の家賃・生活費等の、最低限の資金を準備することが出来れば、あとは海外で働きながら滞在をする事が出来るので、言語のアウトプットも多く、語学スキルも向上します。

現地の語学を学びながら働いたり、観光をする事が出来る

憧れの海外で働きながら、言語を習得できるというメリットは勿論、滞在期間中は、自由に観光も出来ます。

日本からの旅行では、中々行くことが出来ないような穴場スポットを巡る事も出来ます。

海外での就労経験を積むことが出来る

グローバルな環境で培った知識は、帰国後の就職にも有利に働くケースが多くあります。

グローバルな人材を求めている企業にとっては、即戦力にもなりますので、自身をアピールする事も可能です。

ワーキングホリデーに関するQ&A

ワーホリQ&A

Q.ワーキングホリデーでアメリカには行けない?なぜ?

A.アメリカには、ワーキングホリデーの制度がありません。

アメリカでは、個人が就労目的でビザを取得する事が非常に難しいのです。

基本的に、アメリカに行く為に取得できるビザは、観光ビザや語学力向上が目的の学生ビザです。

参考)アメリカのワーキングホリデー

Q.ワーキングホリデーでオーストラリアがおすすめの理由は?

A.オーストラリアは、日本に負けないくらい治安が大変良いと言われているからです。

衛生面や医療面でも世界最高基準ですし、日本語が通じる病院も多いです。

万が一を心配されている方でも、ワーキングホリデーを安心してスタートさせたい方には、とてもお薦めの国です。

参考)オーストラリアのワーキングホリデー

Q.ワーキングホリデーでカナダが人気の理由は?

A.カナダは、最もアメリカに近い、ワーキングホリデーが出来る国であり、アメリカよりも治安が良い事が人気の理由です。

人気の都市は、バンクーバーやトロントで、滞在中にアメリカに旅行に行ったり、人気のウィンタースポーツを楽しむ方も多いです。

語学の面でも、カナダの英語は解りやすく、習得しやすいと言われているので、積極的に英語を学びたい方にもお薦めです。

参考)カナダのワーキングホリデー

Q.ワーキングホリデーでモテモテになるには?

A.海外の女性から日本人男性に向けての良いイメージは、『優しさ』と『謙虚さ』です。

日本人の持つ、謙虚で誠実な性格が、海外の女性の心を掴むので、そこに紳士さをプラスさせれば、より多くの女性の心をキュンとさせる事ができますよ。

又、海外の女性は、しっかりとした肩幅が好きな女性も多いので、筋トレもして、がっちりとした体形を持つ事もポイントです。

Q.女性がワーキングホリデーに行く為には何が必要?注意すべき点は?

A.ワーキングホリデーに女性が挑戦したいというと、親御さんや、ご家族が心配されるケースが非常に多いです。

まず、ワーキングホリデーの目的や、行く場所、今後の計画をしっかりと伝え、ご家族を安心させましょう。

そして、常に異国であるという意識を持ち、深夜の外出や、お酒の節度を守る等、自分の身体はしっかりと守る事が大切です。

又、下着や生理用品、化粧品等は、日本から持っていく方も多いので、事前に海外のものと比較しておくのも良いですね。

Q.ワーキングホリデーに大学生が行くタイミングは?

A.ワーキングホリデーに行くタイミングでお薦めなのは、夏休みです。

大学の夏休みは2か月と長いですし、このタイミングで行くなら、休学をしなくても済みます。

又、本格的な留学や長期のワーキングホリデーに悩んでいる方も、夏休み期間を利用して、少し体験するというのも、今後の参考になって良いですよ。

Q.ワーキングホリデーに制限ってあるの?行けない人ってどんな人?

A.ワーキングホリデービザが申請出来るのは、18歳~30歳までです。

30歳以上の方で、海外での経験を積みたいという方は、是非、学生ビザを使って語学留学にチャレンジをしてみてください。